秋の長雨が続く前に!傷をつけないで綺麗にする洗車術!

洗車する手
9月に入ってすっかり気温が下がってきましたね。
夏の暑い時期はついつい洗車をサボりがちです。
洗車をするなら今ですね!!!

これから秋雨前線だったり、台風だったりと雨や風が強くなる時期です。
その前に済ませておきたいのが洗車でございます。
特にガレージじゃないところに車を止めてる方は汚れやすいし、塗装も夏の紫外線で劣化してます。

新車みたいにはいきませんがくすんでいたボンネットがぴっかぴっかに!
それが長持ちする洗車術を教えます。
秋の行楽シーズンに向けて車を綺麗にして出かけましょう!

意外と知られていない?洗車に最適な天気と時間は?

曇りの日
晴れている日は、どんどんピカピカになってるのが反射して見えるから気持ちいい!
そうおもっている貴方!間違いです!
快晴の日に洗車が最適を思われがちですが違います!

実は一番最適は曇りの日なのです。
曇りの日は雨が心配かしれませんが多少の雨なら降っていても問題ないのです。
濡れてかえって洗車しやすくなります。

ただし、拭き取りが必要なタイプのワックスは雨が混ざるとムラがでしまいますのでオススメできまさせん。
濡れたままでも大丈夫なワックスなら問題ありません。

晴れの日はむしろNGです。
太陽の光で水滴が乾燥して白く残ってしまうからなのです。
雨の場合は白く残りにくいです。

水道水はカルキが入っているので白く残りやすいのです。
もし、洗車中に晴れてしまった場合は、シャンプーしたらすぐにすすいで水を拭き取ることが大事です。
そして時間ですね。

なかなか曇りの天気がない週もあるでしょう。
そういう時は時間ですね。
やはり紫外線が弱い朝や夕方がいいです。

次の日は雨だから洗車したくないという意見はかなり多いですね。
自分もそう思っていました。
雨の場合は、水道水と違って白く残りません。

洗車に向いていない日は、晴れの日の他は、風が強い日ですね。
砂埃が混ざってしまいますので洗車する天候としてはふさわしくありません。

時間かかってもやはり洗車機より手洗い

洗車する男性
洗車機はよく傷をつけてしまうといいますよね。
最近ではそうでもなくなってきています。
最新の洗車機のブラシは傷がつきにくようになっています。

なにより乾燥までしてくれるので拭き取り時に楽なのです。
しかし、まだまだ古い機種もあるのと、やはり機械だと細かいところまでは綺麗になりません。
あとは結構すすぎ残しがあったりもします。
やはり手洗いの方がきれいになります。

洗車機を使う場合は、時間がない時ですね。
急用ができたけど汚れたままではいけないという方は洗車機を使うといいです。
ちなみにスタンドですと最新を入れてるところが多いです。

洗車をする時はまずはタイヤから!その理由とは?

タイヤを洗っている手
さていよいよ洗車です。
洗車をする時はどこから洗いますか???
もっとも多いのは屋根からというのが多いです。

それはあながち間違いではありません。
自分はタイヤから洗っています。
一番汚れる部分はタイヤとホイールなのです。

そこを後にしてしまうとせっかく綺麗に洗ってもタイヤの汚れが水が飛び散って他の箇所を汚してまた拭き取るか洗わないといけなくなります。
タイヤは、ブラシで洗うのが正解です。
硬いブラシでこすってもタイヤは痛む心配はありません。

基本水洗いで大丈夫で汚れはひどい場合はカーシャンプーを薄めて使ってください
ホイールはスポンジで洗いましょう。
タイヤの艶出しスプレーですが頻繁に使うとかえってタイヤを痛めてしまう可能性があるので注意です。
中性のタイプがオススメですね。

ボディの洗う手順と注意事項とは?

タイヤとホイールの洗浄が終わりましたらいよいよボティーに入ります。
天井→ボンネット→窓ガラス→トランク→サイドドア→バンバーの順が理想です。
水洗いにしろ、シャンプーにしろ、いきなり車全体にかけるのではなく、順番にやっていきます。

水洗いする場合は、流しながらスポンジでこすっていきましょう。
濡らしただけでこすると落としきれていない砂や鉄粉がこすれてボティーに傷がつきます。
シャンプーの場合はボディーを濡らしさえすればそれのまま洗っても問題ありません。

シャンプーをする際は手早く行なってください。
必ず天井なら天井と部分ごとに行なってください。
そのままにして他の箇所へいくと泡が乾燥してしまいます。

そうなるとまたその部分を洗わないといけません。
シャンプーをして洗ったらすぐに水で洗い流す
洗い流したらすぐに水分を拭き取り。

その要領で車を洗っていきます。
シャンプーは直接ボディーにかけずにスポンジにつけてください。
薄めて使うタイプのは、よく泡立てることです。
汚れを浮かすみたいな感じで行います。

コーティング処理を行なっている場合は水洗い洗車が好ましいみたいですが最近は、コーティング車専用のシャンプーもあったりします。
水を拭き取る場合は、必ず拭き取り専用のを使ってください。
家庭で使ってるタオルは車を傷つけてしまう恐れがあります。

スポンジで洗う際の注意事項です。
タイヤとボディーは別を使ってください
タイヤのついた砂利などがスポンジついてそのままボディーに使うと傷つく恐れがあります。
洗っている途中でスポンジを落としてしまった場合は面倒かもしれませんがついた泥や砂を落としましょう。
そのまま使うと同様に傷がつく恐れがあります。

絞って繰り返し使えるクロスが好ましいです。

窓ガラスを洗う際の注意事項とは?

窓ガラスを洗う際は窓ガラスもOKと書いているのであればカーシャンプーを使ってもかまいません。
ただし、ワックス入りのシャンプーは窓ガラスにはオススメできません。
油膜がついてるなど汚れのひどい場合は専用のクリーナーを使った方がいいです。

ただし、ガラコなどで撥水処理をしている場合はそれが取れしまうことを考慮したほうがいいですね。
窓専用クリーナーを使う際は、まずは水で汚れを洗い落とすことが必要ですね。
いきなり使うと汚れが広がるだけでなく、窓を傷つけてしまう恐れがあります。

水で汚れをとってクリーナーで汚れをとるイメージですね。
ワイパーも汚れていますのでそれはカーシャンプーが好ましいです。
それは小さいスポンジを使うといいですね。

内窓は、当然水洗いはいけません。
シートが大変なことになってしまいます。
それは、柔らかめのタオルと専用クリーナーがいいです。

バンパーやライトはカーシャップーでもいい?

バンパーやライトも基本は、カーシャンプーでいいと思います。
後ろのバンパーは特にそうですね。
前のバンパーやライトは虫とがつくことがあります。

それだと普通のシャンプーでは落ちない場合があります。
そういう場合は虫取り専用のクリーナーを使うといいです。
ライトの場合は、きばみがあるとカーシャンプーでは落ちません。

これも専用のクリーナーがあります。
ライトに関しましては、また事項で詳しくあげます。
前にバンパーはすすぎ残しがないようにしましょう。

スポンジで届きにくい箇所があってその部分が残りがちです。
水圧を強めにすると残りにくくなりますね。
バンパーのしたの部分も残りがちなので同様にきれいにすすぎましょう。

次回はワックスについてあげます。

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