洗車は外だけじゃない!画期的に綺麗になる車内清掃術!

コックピット
夏の熱い時期って洗車って億劫ですよね
外は朝や夕方ならなんとかできます。
洗車機もありますしね。

しかし、なかなかできないのが車内清掃です。
冷房をかけてやればできなくはないですね。
それですとダッシュボードをサッと拭くくらいですね。

なかなかできないのがシートマットですね。
スタンドに頼むと結構たかくつくのが室内清掃です。
秋になれば涼しくなりますし、そろそろ室内清掃をはじめるべきですね!!!

梅雨の時期もありましたし、かなり汚れがたまっていると思います。
画期的に綺麗になる清掃方法を教えます。
窓ガラスに関しましては、前回あげましたので割愛させていただきます。

まずは、窓を全開にして空気を入れ替える、埃が外に出て行くようにしましょう。
空気の入れ替えは大事です。

実は見た目以上に汚れているダッシュボード!

ダッシュボード
ダッシュボードというのはあまり汚れていないイメージがありますね。
ベージュとか、明るい色のでしたら別ですが黒系が多いと思います。
なので汚れってあまり目立たないのです。
タバコを吸ってる方はヤニエアコンのカビ排気ガスなどがついています、

そして劣化します。
見た目じゃそんなにわからないのです。
でも新車のころ、もしくは納車したばかりのころを思い出しみてください。

もっとぴかぴかだったと思います。
これを機会に昔の状態に少しでも近づけましょう。
ダッシュボードはまずは、ホコリをとります。

掃除機は傷つける恐れがありますのでやめておきましょう。
水気を含んだクロスでまずは拭きます。
それだけでもそこそこ汚れは取れます。
普段はそれくらいしている方は少なくないと思います。

徹底的に落とすならやはりクリーナーを使います。
ダッシュボード専用クリーナーなんかは定番です。
艶だし効果があり、ダッシュボードを劣化させる原因となる紫外線を防ぐ効果もあります。

クリーナーを使う前に家庭用で使う洗剤スプレーで汚れを落としておくと効果的です。
ダッシュボード用のはどちらかというと艶出しの効果の方が強いですので
まずは汚れを落とすことですね。

泡タイプで垂れにくいのでしたらダッシュボードに直接スプレーした方が綺麗になります。
スプレーをしたらすぐにクロスで磨いていきます。
そのあとは乾拭きです。

エアコンの吹き出しやハンドルへ直接かけずにクロスにスプレーして磨きます。
一通り綺麗になりましたらまた同じように処理をして艶出しをします。

艶だしのですが結構光沢が出ますので嫌う人は結構多いです。
そういう場合は、無理に使わなくてもいいですが艶を弱める方法はあります。
乾燥するのを待って少し水気を含んだクロスで磨くと艶は弱くなります。

ここまで丹念に磨くとダッシュボードは綺麗に蘇ります。
なお、外装とは違って内装は晴れの日に行うのが好ましいです。
それも午前中がいいですね。

ちなみにダイソンハンディークリーナーは車内清掃に向いているみたいです。

めんどくさいナンバーワン!シートのとトランクルームの掃除方法

シート
さあやっかいなのが出てきましたね。
シートは丸洗いができませんね。
なのでシートとトランクルームは掃除機くらいしかかけない人は多いと思います。

あとからフロアマットを掃除する場合は、車の外に出しておいてください。

まずは掃除機ですね
洗車場いくと掃除機はありますがあまり長い時間かけられないのですね。
掃除機をかける前にはたきで奥にいるダニや、を浮き上がらせます。
家にある掃除機か、車専用のがオススメです。

筒などを使って細かいところも掃除していきます。
シート専用クリーナーありますがまず表面のゴミを取らないときれいになりません。
掃除機かけ終わりましたらはじめてシートクリーナーを・・・・まだです。

その前に、水気を絞った綺麗な雑巾やタオルでシートをふきます。
それが終わってようやくシートクリーナーを使用します。
ムラが出ますのでクリーナーは直接かけずにタオルやクロスにかけてふいていきます。
拭くというよりこする感覚ですね。

仕上げは乾拭きをしてあとは自然に乾燥するのを待ちます。
窓は閉めないであけっぱなしで
同じようにトランクルームも行います。

トランクは、中にあるのは全て取り出しましょう。
注意しないといけないのは乾燥時です。
ワゴンとかワンボックスタイプでしたら窓を開ければいいです。

しかし、セダンタイプは、トランクをあけないといけませんね。
トランクをあけるとランプがつきます。
バッテリーが上がる恐れがありますのでランプがつかないようにしておきましょう。

水洗いだけじゃだめ!フロアマットはダニやカビの温床!

カーマット
フロアマットは結構汚れますね。
土足の方がほとんどだと思います。
、車の中で食事をする方は、食べかすなどです。

雨の日は、濡れた靴のままで車に入ったり、濡れた傘を置いたりしてそのまま放置するとカビになります。
マットは、掃除機をかけることはあると思いますがそれだけでは不足です。
やはり丸洗いですね。

まずは掃除機をかけます。
これはシートと同じく家庭用掃除機ですね。
まずはそこでできるだけ表面にある砂やほこりを除去します。

掃除機をかけ終わりましたら本格的に洗います。
勢いよく水をかけてまずは、すすぐようにして洗います。
手を使ってもいいですし、水を勢いよくかけるのもいいです。
ここでは表面の汚れを取るのが目的です。

そのあとは洗剤を使います。
粉末状のだと中に残る可能性がありますので液体洗剤が好ましいです。
ブラシを使って洗っていきます。

これで汚れはかなり取れます。
洗浄が終わったらすすぎです。
なるべく強い水圧ですすいでください。
見落としガチなのが裏です。
マットの裏にが残っていることがあります。

最後は脱水ですね。
これは難しいところですね。
自分なんかは洗濯機に入れて脱水してます。

特にマット同士が絡み合うことはありませんでしたが心配な方は、洗濯ハンガーに吊るすようにしてかけるといいです。
その代わりかなり下に水が垂れますし、時間掛かります。
どうしてもその日に車を使うという場合は、あらかじめ代替えを用意しておくか、ダンボールを代わりに使うかですね。

必見!!裏技を使ってしつこい汚れやシミを取る方法

ぶっちゃけ以上の方法だけでは不足です。
これは一般的な汚れの方法ですね。
車だけに限らないことですがやっかいなのはジュースコーヒー、カップラーメンやアイスなど食べ物の汚れですね。

マットの場合は最悪買い替えですがトランクやシートはそうはいきません
タバコを吸っている場合は、天井にヤニがついていしまうことも
そこでしつこい汚れを落とす方法を伝授します。

用意するのは重曹と雑巾です。
雑巾はいったん水にぬらしてかたーく絞ります。
気になる部分に直接重曹をかけます。

そして軽くぽんぽんと叩くように落としていきます。
これは天井、シート、トランク全てに使える技です。
しかも、重曹は消臭効果もありますのでたばこの匂いや食べ物の匂い対策にもなります。

ダッシュボードなどの凹凸部分隙間に汚れがある場合、それでも取れない場合は歯ブラシを使うといいです。
秋の行楽シーズンの前に室内もきれいに!
これは車を売る場合もしておくと査定額が上がったりします。

お試しあれ!

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