蚊に刺されやすい体質?血液型?刺されないようにする対策教えます!

蚊
暖かくなってきた季節と共に活動する蚊!刺されやすい体質と対策
春になると新生活が始まりますね。
人間だけでなく、色んな動物の活動が活発になる季節です。
その中でやっかいなのは蚊ですよね!

何が嫌かというと、かゆい!
春になればバーベキューにキャンプ、ピクニック、スポーツなどアウトドアが増えてきます。
ちょっと庭に出ただけでも刺される!

まず、刺されないようにするにはどうしたらいいか?
また、刺されやすい体質?とは?
様々な視点で対策を教えます。

蚊に刺されやすい人って本当にあるの?噂と傾向

蚊
蚊に刺されやすい体質と傾向があるようです。
あまり根拠のないものもあればある物のもあります。
なので役に立たない可能性のあるのもあります。

それはちょっとネタとして覚えていただければと思います。
知っておけば蚊にさされにくくなるかも?

血液型って関係ある?

結構議論になっているのが血液型です。
血液型で変わってくるのか?
最初に刺されやすいランキング発表です。

1位:O型 2位:B型 3位:AB型 4位:A型
このランキングを見るとただ単に血液型の数の違い??と思われがちですがちゃんと人数を均等にして調べた結果だそうです。
それに日本人で一番多いのはA型なのでまず、その説は崩れますね。
国によってまた割合が異なるみたいですが今回はアジア圏を対象にします。

実際は科学的根拠はないそうです。
他の研究機関では、B型が一番多いと出ております。
O型が一番とする理由が、放出される分泌が花の蜜に似ていてそれを蚊が好むという説もありました。
それも否定されています。

事実だとしても血液型って変えられないですからどうしようもないですね。

体温が高いと刺されやすい?

血液型よりは信頼できると思います。
体温が高いと刺されやすい。
理由がきちんとあります。

蚊は人の呼吸によって生まれる二酸化炭素と体温を頼りに刺す相手を探します。
よって二酸化酸素の濃度と体温が高ければ刺されやすくなるのです。
ということは、平熱が高めの方は普通の人より刺されやすいということになります。

それと、暖かくなるにつれて刺されやすくなるのも発汗によって燃えた脂肪が二酸化炭素として出る。
だから刺されやすくなるのですね。
運動したあとって結構刺されますね?

そういう理由があったのです。
あとはお酒を飲むと体温が上がるので同じように刺されやすくなります。
同じく要注意です。

あとはニンニクです。
ニンニクによって血行がよくなるせいのか、その日は刺されやすかったです。
なのでバーベキューをしてニンニクを焼いて食べたら・・・想像するだけでいやですねーー

汗をかきやすい人

蚊って実は汗に反応するのです。
汗から発するアセトンや乳酸を蚊は血を吸う対象として認識します。
自分は汗っかきです。

真夏じゃなくてもかきます。
自分だけなんで刺されているのだろ???と思ったらそういうことだったのです。
汗をかいたなあと思ったら濡れたタオル、もしくは体を拭くシートで拭くだけでもだいぶ違ってきます。

ちなみに自分は11月でも蚊に刺されました。

妊娠中の方は要注意?

妊娠中の方は蚊にさされやすいそうです。
その理由として妊婦の方は体温が平常より上がるためです。
同じく赤ちゃんも体温が高いので要注意。

家の中には蚊を持ち込まないようしましょう
どうしても窓を開けたい場合は網戸に、蚊帳で赤ちゃんを蚊から守りましょう。
外出する場合は、注意です。
虫除けスプレーは、対象年齢に気をつけて使用しましょう。

ベビー用でも生後6ヶ月からとかあります。
どうしてもお手に入らない場合は、自分で作るいうのも手ですね。
天然エッセンシャルとアロマオイルを使ったのは赤ちゃんの肌にもやさしいそうです。

刺されないようにする方法


蚊にさされない一番の方法は一度も外に出ないこと。
そうはいきません。
長袖に長ズボン、首にタオルなどをすればだいぶ刺されるリスクは減ります。

それでも蚊は服の上からでも刺してきます。
自分は靴下の上から刺されました。
それに、夏場は長袖は暑いですね。
虫避けできても熱中症のリスクが大きくなってしまいます。

定番中の定番!虫除け剤!

一番定番ですね!
一番気軽に使用でき、効果も安定しています。
実際蚊にさされにくいです。

私はスプレータイプより塗るタイプがおすすめです。
スプレーだとどうしても塗りムラが出てしまいます。

塗るタイプなら満遍なくできますね。
保管が効かないというのもまた欠点ですね。
おすすめなのがスプレーをカーゼに吹き付けて塗ることですね。
手でもいいですが・・・・・

最近では身につけるタイプの虫除けもありますね。
キャンプで大活躍です。
扇風機みたいので虫除け成分を広げてくれるのですよね。

ちょっと格好悪いのでほんとアウトドア向きですね。
団体向けとしては吊るすタイプや置くタイプもあります。
キャンプ場とか、バーベキューの時にいいですね。

同じく薬剤を広げてくれます。

蚊は超音波を嫌う?

ホームセンターで売ってるのが超音波ですね。
蚊に限らず、もぐらが逃げるとか、カラスを撃退するなど超音波を発して撃退するグッズがあります。
蚊の場合はフックなどで引っ掛けて身につける事ができます。

実際試したことありますがつけないよりは効果があるのかな??と思いました。
車の中を掃除しょうと窓をあけると蚊も入ってくるパターン多いですね。
追い出し損ねて発進したら蚊が!!!なんてありました。

そこでそのグッズをつけたら入ってこなくなりました。
しかし、それを身につけて歩いた場合は、効果はほとんどありませんでした。
科学的根拠はないみたいなので狭い空間向けに使った方がいいですね。

身につけるだけで簡単!最近はおしゃれなのもあり!虫除けリング

虫除けスプレーは匂いがいや
それと汗をかいたらまた噴射しないといけない。
こんな時に便利なのが虫除けリングです。

ユーカリ油のにおいが染み込んでいてそれを蚊がいやがる。
つけている間は確かに効果はありますね。
ただし、欠点があります。

30センチ四方しか効果がないのです。
なので手だけでなく、足にも身につけないといけません。
効果は、メーカーによって違いますが一ヶ月くらいはあります。
ただし、最初と同じ効果がずっと続くのかといったら疑問です。

4本全部つけると格好悪いと思われがちですが最近はデザインもしっかりしてきてます。

窓の外、もしくはベランダに吊るす虫除け

数年前から網戸にはったり、ベランダに吊るすタイプの虫除けが売られていますね。
その効果は???
虫除けリングの同じように蚊が逃げていく成分が入っています。

おすすめはベランダにつけるタイプよりも網戸に貼るタイプですね。
それをつけてから虫が網戸につかなくなりました。
ベランダにつけるタイプは、蚊ではなく、蜂に効果があるようです。

ひとつひとつにつけると結構高くつきますが寝室を優先的につけたほうがいいですね。

水あるところは蚊が発生しやすい

蚊は、水があるところに卵を産み落とします。
そこから幼虫であるボウフラが生まれて成虫となって飛び立って生きます。
ちょっとした水たまりでも産み落とします。

水たまりは作らない事ですね。
特にガーデニングをやっている方は要注意です。
植木鉢の皿とかはボウフラ天国です。

あとは車の輪留めとして利用するタイヤ
そこも水がたまります。
あとはドブですね。

一戸建ての方はドブ要注意です。
そこから蚊が発生します。
マメに洗剤を入れておくとボウフラは死にます。

このようにいろんな対策があります。
あなたの生活にあった対策を行いましょう。

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