あなたの入浴方法は間違っていた?勘違いされがちの入浴方法

温泉に入る女性
夏の時期は暑いのでシャワーという方が多かったでしょう。
浴槽とか洗うの面倒くさいという理由もありますよね?
それにガス代と水道代がもったいない

もう10月です。
さすがにもうシャワーは寒いですよね?

水道代とかお風呂掃除が面倒臭いなんていってられない時期に入ってきています。



お風呂入る時って自分なりに決めていることってありますよね?
例えば、設定を41度にするとか、1番風呂に入るとか、湯船に浸かる時間、お湯の量など人や家庭によって様々だと思います。


それぞれ健康を考えてやっていることでしょう。


しかし、それが間違っていることもあります。

間違いだらけのバスタイムを紹介していきます。

衝撃!!一番風呂は体に良くない!!これだけの理由!

入浴する男性
一番風呂というと家族の長が入るイメージがありますね。

誰も使っていないので綺麗!
確かに一番風呂は得した気分になります。


沸かし湯をする必要もありませんしね。


しかし、メリットはそれだけなのです!!
実は健康に悪いといろんな健康番組で取り上げられています。
1番の理由はタンパク質とミネラルが関係しています。

水道水はタンパク質とミネラル分が薄いのです。

逆に人間に含まれている体内の水分は、逆に濃いのです。


温浴施設へいくとたまに「低張性」「等張性」「高張性」と表記されていることがあります、

それは濃さの示しています。

人の体は等張性になります。
水道水は低張性になります。

その違いがお肌に影響を与えます。

低張性のお湯は、人間の体の中へ浸透していきます。

要するに肌の中へ入っていくのですね。

それで肌がぴりぴりしたり、長い時間入っているとふやけてきます。

敏感肌の方はそれで肌が荒れたります。

逆に2番風呂のほうがお肌にいいのです。

それはなぜかというと、2番風呂の場合は前に入ってた人の汚れや皮脂、汗などがお湯に溶け込みます

それで濃度が高くなるのです。

高くなるつれて刺激も少なくなる。

よく銭湯へ行くと温泉じゃないのに刺激が少ないのはそれが関係しているのです。

しかし、一人暮らしの場合は常に1番風呂ですね。

そういう場合はどうするか?

それは、入浴剤を入れることです。


入浴剤は、ミネラルやたんぱく質が含まれていますのでそれなら一番風呂でも2番風呂以降と同じ効果がでます。

熱いお風呂に入ると高血圧に????

高血圧
疲れた日は、熱いお風呂に入って汗を流して疲れを取りたいという声をよく聞きます。
たしかに熱めのお風呂の方が気持ちいいですね。

熱めのお風呂というのは何度くらい?

42度から43度と言われています。

中にはそれ以上の温度で入る方もいます。


冬になってくると42度くらいまで温度を上げる家庭も決して少なくはありませんね。


そんな熱めのお風呂に入っている方に悲報です。

熱いお風呂に入るのは危険です!
お年寄りの方、高血圧の方、お酒を飲んだ後に入る方は特に要注意です。

熱いお風呂になんのデメリットがあるのか?

それは、高い温度によって血管が急激に収縮することによって血圧が上がります。

この現象をヒートショックといいます

それが原因となって心筋梗塞や、脳卒中を起こして最悪の場合は死に至ります。

お風呂場で亡くなるというケースの中で死因はそれだけじゃありません。

溺死のケースもあります。

それは血圧の低い状態が続いた場合です。
熱いお湯に入り続けると血圧が下がるというのは前に挙げましたがお風呂から上がらない限り、一度下がった血圧は戻りません。

それが長く続くと浴槽の中で失神してそのまま溺死してしまいます。

お風呂に入っていると眠くなることってありますよね

あとはちょっとうとうとしてしまうこと
それはもう失神がはじまっているのです。

速やかにお風呂からあがりましょう。

では、どういう入浴方法がいいのか?
熱いお風呂に入りたいというのはわかります。
寒くなってくると温まりたいという心理になりますね。


確かに短い時間で温まりますがどうしても熱いとすぐに上がってしまいます。

それでは体の芯から温まってるとはいえないのですね。
お風呂から上がったらすぐに湯冷めしてしまいます


でしたら40度以下にして長く浸かった方が体が温まるのです。

体の中まで温まりますので湯冷めしにくくなります。
とはいえ、デメリットだけでなく、メリットもあります。

それは激しい運動をしたあとです。
熱いお風呂に入ると発汗作用が大きいです。
その際に、たんぱく質が体内で増えます。

タンパク質は、筋肉の回復能力を高めてくれますので筋肉痛になりにくなります。

健康であれば熱いお風呂に入ることは問題ではありません。

疲れている場合、もしくは高血圧や心臓の弱い方は控えた方がいいと思います。

良かれと思って行なっていた長い入浴は逆効果??

お風呂好きな方は長風呂ですね。

特に女性はそうで旦那さんが奥さんに対して「お風呂長いよ!!!」と不満を持つ方もい多いでしょう。

1時間は入っていますね。


美容のためとか、汗を出せば痩せるなどいろいろお考えはあるかと思います。
しかし、逆効果になる場合があります。

長く入ることのデメリットはまずは、体がふやけてしまうことです。

余分な脂が出て行ってくれるのですが新しい角質までふやけてしまうのです。

お風呂から上がってそれを放置すると汗が流れたことよって潤いがなくなって乾燥肌になります。

では、どれくらいの時間だったらちょうどいいのか?

42度のお湯でしたら10分以内、40度前後でしたら30分以内が好ましいです。

もし、どうしても長く入りたい場合は一度湯船から出て水分補給

そして体を洗ったり、頭を洗ったりして時間を置きましょう。

そうすればトータルで同じ時間でも長風呂のデメリットを軽減することができます。

スーパー銭湯へ行った後も同じですね。

入場料を考えると長湯になりがちです。

こまめに休憩を取るのが大事ですね。

これ大事!怠ってはいけない!入浴前にすることと

まだ暖かい時期ならまだいいのですが寒くなって来ると浴室とお湯の寒暖差が出てきます。

もし、そのまま入ってしまうと血圧が急激に上がってしまいます。
入る前にかけ湯をすることです。


最初に足からかけてそのあとに体全体にかけましょう。

真冬ですとそれだけでは不足です。

もし浴槽に暖房機能がついているならあらかじめつけておく
。
ついていない場合は、浴槽全体暖かいシャワーをかけて温めます。


健康にも美容にも大事!入浴後のケア

お風呂から上がってまずすることは体を拭くことですね。

入浴している時も汗はでていますが出たあとも汗をかきます。

これは、体温が上がっているので冷まそうと汗を出すのです。


それによって肌が乾燥します。
お風呂入ったあとなのにかゆいという経験はありますがそれは乾燥が原因なのです。

保湿するために乳液を塗ることをお勧めします。

乳液じゃなくても保湿機能があるのでしたらなんでもいいです。
最後に髪の毛ですね。

髪の毛も拭くだけで自然乾燥という方が多いです。

自然乾燥は頭皮に良くないのです。
濡れたままだと乾燥する際に、頭皮の温度が下がって行くことによって頭皮の血行が悪くなります。
それだけでなく、髪の毛が硬くなり、ごわごわしてしまいます。

それを防ぐには速やかにドライヤーで乾かすことです。

ちなみにタオルで頭を拭く際はごしごしうやってしまうと髪の毛を痛めてしまいますので注意です。

前にもシャンプーに関して記事をあげましたがドライヤーのかけ方はこちらの動画をご参考ください。
温風と熱風の使い分けが大事です。

そして仕上げが終わりましたら水分を取ってください。
これで完璧です!