空前の猫ブーム!飼っている方も、飼いたい方も必見の猫も飼い主も快適に暮らせる方法!

窓際の猫
昨今は、猫ブームですね。
バラエティ番組の動物特集では、猫がよく取り上げられます。

CMでも猫が器用されることが多いですね。
ふてにゃんなんかいい例ですね。

見ていて癒されます。

いろんな猫ちゃんが登場するせいか、今までは犬を飼っている家庭が多かったのですが逆転しつつあります。

猫カフェが大人気で予約しないといけないところもあるそうです。

猫による経済効果AKB48よりも高く、アベノミクスならぬネコノミクスと言われています。

猫を飼うには色々準備するのと、飼ったあとも色々必要です。

猫もあなたも快適に過ごせる方法を教えます。

猫を飼うのにどれくらいお金がかかる?

疑問猫
猫の里親として引き取るとか、捨て猫を拾った場合は0円ですが血統書付きの猫だと5万円から30万円くらいです。

人気のある猫はやはり値段が高くなりますね。
スコティッシュフォールドアメリカンショートヘアーなどは鉄板の人気で10万から15万円ほどです。

拾ってきた猫でも初期費用はかかります。

生後半年から1年の猫はワクチンの接種や健康診断が必要です。

大人の猫の状態で拾った場合も同じくかかります。

その費用はだいたい1万円前後です。

ワクチンだけだと5000円前後ですが健康診断と合わせて1万円からというケースが多いです。


あとは去勢と避妊の手術ですね。
現在は家の中で飼って外に出さないからしない家庭が増えていますが発情期になると家の中を暴れまわって大変です。

平均で25000円くらいですからやっておいたほうがいいです。

血統書付きでなくてもそれくらいはかかるのです。

猫を飼うのには最低限トイレと餌代が必要です。

だいたい月に3000円から5000円ですね。

1匹あたりにかかる値段ですが単純に1匹増えれば倍かかるというわけではありません。

以上は最低限かかる値段です。

猫を飼うのに必要な物は???

餌を食べる猫
まずは食事関係ですね
餌は基本キャットフードを与えてください。
食器があるとん便利ですね。

食べ物用と飲み物用に分けます。

や薄いプラスチックなど安いお皿は猫ちゃんが足を置いただけでひっくりかえる場合があります。
丈夫なプラスチック製はがつきやすく、その部分に雑菌が付着します。

ステンレス製は水垢がつくととれにくいという欠点があります。


1番のオススメは汚れが落ちやすい陶器系です。
デメリットといったら落とした時に割れやすいくらいですね。

そこさえ気をつければ大丈夫です。

トイレは絶対に必要ですね。

トイレの時は外に出すというのは今の時代はいないかもしれませんが近所の方に迷惑が掛かりますので猫専用のトイレを使うようにしましょう。
あとはトイレの砂ですね。

そのほかに必須といえるものは、猫専用のシャンプーとリンス
爪切り、毛を整えるためのブラシノミ駆除関係(薬やノミ除去効果つきの首輪)ですね。

動物病院へ連れていくことを考えると蓋つきのカゴも必要ですね。
あとは、必須ではありませんが猫を外に出さないようにゲージや、ですね。
同じく必須ではありませんがボールや猫じゃらしみたいな遊び道具です。

猫を飼う上での注意事項!可愛いけど気をつけないと、もしくは覚悟をしないといけないことが

トイレする猫
猫は犬と違って自由な生き物です。

走り回ったり、カーテンに登ったり、ソファーに爪を立てたりします。

なのでインテリアが乱れてしまうことは覚悟しないといけませんね。
性格にもよりますが犬ほど飼い主に忠実ではありません。


とはいってもいうことを聞かないわけではないので最初のしつけが大切ですね。
あとは、ペット全てに言えることですが病気や怪我をした時ですね。

保険が利きませんので10割負担です。
人間より高くつきますのでそこは割り切らないといけないですね、

まず最初にすべきはトイレのしつけ!

トイレのしつけに関しては犬より簡単です。
犬の場合は、マーキング代わりにそこら中にしてしまいます。
実際床とか壁にそのまましてしまうケースがあります。

猫も場合は目立たない場所へ行って砂や土の上でするという本能が残っているのです。

なので専用のトイレを設置すればそこします。
ただし、設置場所が問題です。

リビングなど家族が集まりやすい場所だとやりたがりません。
家の奥に設置することをオススメします。

トイレも、囲いがついてる方が喜びますね。

猫は走り回るのが好き!それで部屋のレイアウトが!

猫はやんちゃなので部屋が汚くなる
それを防ぐには
冒頭でも書きましたが猫は動き回るのが好きです。
歳をとってくると落ち着きますが若い猫は家中を走り回ります。

壁紙がやぶれたり、ソファーが傷ついたり、カーテンに穴があいたりなど、棚に置いてあるものが落ちるなど
部屋のレイアウトがめちゃくちゃにななります。

カーテンを登らせないようにするには、猫が嫌がる超音波を発する装置が有効です。
棚に上がらせないようにするには、両面テープを貼っておくといいです。

猫は不思議なことに嫌な記憶というのはいつまでも覚えているのです。

ある程度時間が経ったらテープは外してしまえばもう登りません。

ソファーに関しましては、カバーをかけるのがいいですね。

特に革系やビニール系のソファーは傷が目立ちますね。

カバーをかけておけば傷をつけずに済みます。
柑橘系の匂いのするスプレーをかける手もありますね
猫はその匂いを嫌がりますが定期的にかけないとだめです。

しかし、あまり制約ばかりすると猫はストレスがたまりますね。

やはりいろいろグッズを購入するのがいいです。
高いところが好きなので定番は猫タワーですね。
より高い方がいいですね。
爪とぎ対策には爪とぎボードです。

そこで爪を研ぐように教えれば柱や、壁紙でしなくなります。

また、運動不足の解消になります。

猫にとっては高いところは本能的に安心できますのでベッド代わりにもなりますね。
留守番の時も安心なので猫タワーが一番おすすめです。

猫にやってはいけないこと!良かれと思ってもNGなことが・・・


風呂入る猫
猫のためと思ってやっているきとが実はだめなことってあります。
自分も最近まで知らなかったことがあります。

良かれと思ってたら逆効果だったりすることが
下手すると健康被害が出たりストレスが溜まってします。
そんなNGをいくつか挙げます。



猫はシャンプーする必要なし?するとストレスが・・・・

猫を清潔にしようとシャンプーする方は多いと思います。

獣医さんによると猫にシャンプーをする必要なないそうです
家のから出さないのであれば数年に1回すれば十分のレベルと
ただし、外に出す場合はノミ駆除目的でシャンプーする必要があります。
必要がない理由は猫は毛づくろいをするだけでかなり綺麗になること

本来は狩りをする動物なので察知されないために匂いはしないということ
シャンプーをすることで皮膚病になったり、油分を失って毛がぱさぱさになります。

猫に与えてはいけない食べ物、または飲み物

猫は基本は、キャットフードを与えるのが好ましいです。
でも、人間の食べ物を欲しがることがあります。

そういう時はたまにあげたほうがいいですね。

与えてはいけないのはまず塩分が強い物です
塩で味付けした焼き魚
猫はほとんど汗をかくことがありません。
尿結石や、肝機能障害を起こす恐れがあります、

ネギや玉ねぎ、ニラは、直接与えることはまずないと思います。

それを食べると貧血や血尿になります。

玉ねぎなどと一緒に煮込んだ料理はだめですね。

一番有名なのはイカです。

イカを食べると腰を抜かすといいますが本当です。

それを与え続けるとビタミンB1の不足が原因で足腰が悪くなってしまうそうです。

もし、人間と同じものを与えたいのであれば猫用に加工するのがいいですね。

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