人気中華料理チェーン店「日高屋」のチャーハン大盛りを実食とスープの秘密!


お昼時に本八幡駅周辺をうろうろしていました。

たくさんラーメン屋さんがありましたが今日はチャーハンを食べたい気分でした。

ラーメン店でチャーハン食べるのもどうかなと思ったので中華料理屋ないかなと思ってふと見るとあったのが日高屋です。
日高屋というとリーズナブルな値段が魅力の中華料理チェーン店でおなじみですね。

チャーハンの値段とカロリー、そしてラーメンとの比較

大盛りは540円です。
カロリーは750あるので結構なものですね。
でも、同じ日高屋でオーソドックな中華そば(並盛り)ですら672kcalです。


味玉つけちゃうと736kcal 。
ヘルシーといえる野菜たっぷりタンメンでも809kcalです。
それを考えると油で炒めるチャーハンは、そんなに高くないと思います。

日高屋チャーハン大盛りを実食

周りがラーメンや他の定食を頼んでいる中、浮気せずにチャーハンを注文しました。

昨日カップラーメン食べたのでラーメンって気分じゃなかったのです。

お腹が空いていたので大盛りを注文です。

チャーハンとレンゲ

レンゲ2
注文して少し経つとチャーハン来ました。
ちょっとレンゲで取ってみるとべちゃっとしていないです。

スープ
定番と言えるスープつきです。

スープは後回しにしましてとりあえずチャーハンを先にいただきます!

カロリーを考えると油っこいのかなと思いましたが結構パラパラです。

そりゃあちゃんとした中華料理屋には劣りますが値段を考えると十分です。

卵も硬くなさそう。

口に運んで見ると家庭的な味です。
塩っ辛さはなく、べたっとした印象もない。
具は小さいのがちょっと気になりますがその方が均一に火が通るからいいのかなと思います。

おかげでスムーズに喉を通って行きます。

しつこさがありません。
普通のラーメン屋だとチャーハンはなんとなくおまけ感がありますが日高屋のはそれはないです。

シンプルながらしっかりとしています。

正直いってインパクトは薄いです。
ごく普通のチャーハンです。

あんかけとか、エビが入っているとかじゃないです。

でも、それが逆にいいと私は感じますね。
シンプルイズベストです。


さて今度はスープですね。

すみません。
そこは、ちょっと写真を細かく撮りませんでした。

スープだけで飲むとしょっぱいです。

でも、チャーハン食べてすぐにスープを飲むとうま!!!
さらにチャーハンが進みました。

なぜチャーハンにスープがついてくる?

チャーハンになぜスープがついてくるか?
不思議の思うことがありませんか?
実は秘密があるのです。

このスープは、店によってはかけて食べることを勧めているところもあります。
なので少しずつかけながら食べるとおいしいといわれています。

でも、自分はやはり別々がいいですね。

かけることに関しては好みによると思います。

スープは重要な役割があります。
だから必ずといっていいほどついています。

その役割は、水分補給ですね。

チャーハンは炒めることによって他の料理より水分が少なくなるのです。

野菜炒めなどは野菜の水分が出ますがチャーハンは出ません。

口が乾いてしまうので水分が必要になってきます。

それなら水を飲めばいいことなのでは?と思われがちです。

水だとその温度がチャーハンにある脂分を固めてしまうのです。
それで胃がもたれてしまいます。

なので家でチャーハンを食べる場合は、スープを用意した方がいいですね。

お茶でもいいですがスープの方がチャーハンとの相性はいいです。

なのでチャーハン食べてそしてすぐにスープを飲むとおいしい。

チャーハンに裏メニューが?

チャーハンの話に戻りますがこの日高屋のチャーハンには裏メニューというのが存在するそうです。
私は知らなかったので頼みませんでしたがキムチを入れて炒めてくださいというとやってくれるとか

キムチチャーハンですね。

もっとも店舗によっては断ってくるところもありますので注意です。
混雑時は特に断られやすいのでその時間を避けると裏メニューが食べられます。

キムチは単品で注文する必要があります。

170円です。

ただし、断られるのを承知で頼んでみたほうがいいですね。

だめもとの気持ちでいきましょう。

完食

ともあれ日高屋のチャーハン大盛り完食です。


普通盛りでしたらもう一品頼む必要があったかもしれません。
大盛り大正解です。
特に飽きるとか、もたれるとかありませんでした。
今度は違う店のチャーハンを食べて見たいと思います。

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