少しでも安くしたい!電気代を節約術と契約の見直し!

節約術
少しでも安くしたい!電気代を節約術と契約の見直し!
光熱費の中で一番気にするのは電気代ですね。

3人暮らしの家庭では平均の月額電気代は10,144円です。

バカにできない額ですね。
当然家族が増えればそれだけ電気代も高くなります。


この数字は年間平均ですが夏や冬はエアコンの使用が増えますので電気代は高くなります。

電気代を安くするには節約術と、それとプランの見直しです。

両方の視点で教えます。

家族構成や使用状況で見直すべき契約プランと割引



電気料金は基本料金がまずかかります。

節約するにも時期によってはなかなか難しいものですね。
まずは、現行のプランを見直すことです。

多いパターンは家族が多かった時期と変えていないことですね。

例えば、子供が独立して出て行ったなど
すれば現行のままだともったいないです。
思い切って電力会社を乗り換えという手があります。


現在は電力自由化ですし、長期割引や携帯とセットで割引があったりしますね。

各社そんなに大きな差はありませんが長いスパンで考えると決してバカにはできません。
一番効果的なのは使用アンペアを見直すこと

電気料金は実は使用アンペアによって基本料金が異なります。

10Aから60Aまで6段階あるのです。
多ければ利用料金は高くなります。
料金は東京電力の一例です。
月額料金になります。

10A 280.8円
15A 421.2円
20A 561.6円
30A 842.4円
40A 1123.2円
50A 1404.0円
60A 1684.0円

もし、50Aを30Aに変更した場合、年間で6744円安くなります。
ただし、Aを落としてしまうとブレーカーが落ちるリスクが高くなります。
たとえば、エアコンが複数あって同時に使う場合は、今まで落ちなかったのが落ちるようになります。

現在の消費アンペアがどれくらいか考えましょう。

節約のためにアンペア数を落とした、また落とすことを検討する場合は、現在どれくらい最低アンペアが必要かを考えたほうがいいです。
下げすぎてしまって不便は思いをしているという話をまれに聞きます。

家電によって消費アンペアは異なります。
テレビは5Aくらい、エアコンは運転開始時は20Aです。
ここまではまだいいのですが・・・・・

問題は、IH調理器具を使ってる場合ですね。
クッキングヒーターだけで20Aから30Aです。
炊飯器は、10Aを超えます。

これでエアコンを併用しているとブレーカーが落ちてしまいます。
そこらへんをよく検討してから見直した方がいいですね。
ドライヤーやアイロンも結構消費するので注意です。

自宅で事務所を構えている方は特にそうですね。
余裕がある場合の方がいいです。

昼間家にいない方はお得!時間帯割引を利用しよう!!

電気料金の多くは、従量電灯です。
どの時間帯でも電気料金は同じです。
現在は時間帯割引契約というのがあります。

平日の昼間は誰も家にいないという家庭にはおすすめです。
夜9時から朝8時まで7割引とかあります。
その代わり、それ以外の時間帯は3割ほど高くなります。

これは電力会社によって異なります。
他にも季節限定で高くなるプラン。
7月から8月のエアコンをもっとも使用する時間帯(午後1時から4時)だけ高くなる。
他の時間帯は安くなる

同じく、その時間帯は誰もいないという家庭には向いています。
電力会社によってはそのプランがない場合がありますので現在契約している会社にご確認ください。

できる限りやろう!消費電力を抑える様々な方法


アンペアや電気料金プランを見直すことをあげましたがやはり電気を使いすぎていたら意味はないですね。
電気代で特にかかる器具から順番にあげています。

今回注目したのはエアコン、冷蔵庫、照明器具ですね。

どれも生活必需品ですね。

それだけに電気代も高くなる。

こちらを中心に節約術をあげていきます。

夏冬は必須!切らずにはいられないエアコンの節約術

エアコンの節約としてもっともいいのはやはり極力つけないことです。

しかし、それをすることによって熱中症になってしまっては元も子もありませんね。

最悪命を落とすこともありますので暑いのを我慢してまで節約というのはおすすめできません。

冬も寒いのを我慢して風邪をひいてしまっては無駄になりますね。

もしエアコンを切るのでしたがひとつの部屋に集まるコタツを使うのなどの方法があります。

ではつけたり消したりすればいい。

実は、これは逆効果なのです。
エアコンが一番電力を使うのは運転を開始直後なのです。
最初は音が大きいのは部屋の温度を急激変えようとしているから
寝ている時につけたりけしたりするのが一番悪い例ですね。

エアコンの温度は冷房が28度、暖房が20度にしておくと節約になります。

あとはまめにフィルターの掃除をすること、設定温度で満足できない場合は扇風機を使って循環させることです
実は扇風機は夏だけでなく、冬でも使えます。

空気を循環させることが目的なのでつけたら寒くなるってことはありません。
現在はフィルターを自動で掃除してくれるエアコンが多いですがフィルターも週に1回は掃除機で溜まったほこりを吸い取ることが必要です。
風量は節約を気にして弱とか微風にする方が多いですが今のエアコンは自動が一番節約できます。

諦めないでください!冷蔵庫もうまく使えば節約!!!

冷蔵庫というとずっとつけっぱしにしないといけない
節約するの無理でしょ????
そう思ってる方は多いでしょう。

冷蔵庫を節約する方法としてまずは詰め込みすぎないことです。
よく買いだめしてたくさんん入れるというケースをみかけます。
それをすると効率よく冷やすことができなくなる上に、電気代もかかります。

常温で保存できるものは入れない。
イモ類って実は常温保存なのです。
トマトも以外にも常温保存。

玉ねぎやネギもそうですね。
しかし、一度切った場合は、梅雨の時期などは入れた方がいい場合があります。
加工商品はパッケージを見て判断しましょう。

もうひとつポイントが冷気を逃さないこと。
頻繁に開け閉めすると冷気が逃げてしまいます。
冷気を逃さないカーテンもありますが・・・・・

冷気を逃したり、流れを悪くするとそれだけ冷やそうとして電力を消費します。
それを防げば年間で1000円近く節約できます。

一番無駄遣いをなくしやすい照明器具

照明器具というのはエアコンや冷蔵の次に電気代を使います。
しかし、エアコンのように暑い、または寒い想いするってことはありません。
誰でもできる方法は、使っていない照明は消すです。

それと、リモコンもしくは紐で引っ張って消すより直接スイッチを切った方が節電になります。
元を消さないと待機電力がかかるのです。
それはもうやってるよという方は多いでしょう。

白熱灯を使ってるご家庭はありませんか???
白熱灯は電気代がかかるのです。
値段は蛍光灯の方が安いのですが消費Wは、蛍光灯の12に対して54なのです。

それを変えるだけでずいぶん違います。
LEDですが値段は蛍光灯よりさらに高いです。
あまり使ってない部屋のを変える場合は元をとるのに時間がかかります。

トイレや洗面所などは蛍光灯で十分だと思います。
照明器具ごと変えるケースが多いのでそこは注意ですね。

ドライヤーを使う時間を減らす

ドライヤーは結構電気代かかります。
髪の長い女性は、乾燥させるに時間がかかりますね。

効率よく乾かす方法ってありますね。
時短テクニックがありますのでこちらをご参考ください。
これは、髪にもいいので一挙両得です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする