食レポ!うまさに感動!一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニが神レベル美味しさだった件

北海道旅行のおみやげにとんでもない物を頂きました!北海道といえば、そう!海産物!カニ?いくら?いか?やっぱりウニでしょ〜♪
僕はウニが大好きで寿司屋に行ったらお財布に余裕があれば必ずウニを注文しちゃうくらいウニ好き!うにいくら丼とか最高に好きです!昔の人はあんなトゲトゲの殻を割って中身を食べようなんてよく思ったよな〜。普通だったら食べないですよね!でも、そういう人達のおかげでこんな美味しい物が食べれるのでありがたいことです(笑)
ということでエゾバフンウニとムラサキウニの瓶詰めを頂いたのでレポしちゃいます!

エゾバフンウニとは?ムラサキウニとは?

エゾバフンウニとは?

殻はまんじゅう型で、棘は5~7mmと短いのが特徴。体の色は一定せず、灰褐色、黄褐色、暗緑色のものが多くみられます。
北海道では全沿岸に分布し、潮間帯から水深50mまでの岩礁域などに生息します。産卵期は津軽海峡西部から北部日本海で9~10月、オホーツク海で8~9月、根室海峡から日高地方以東太平洋で6~10月、噴火湾から津軽海峡東部では4~6月と9~10月の2回とされ、海域で大きく異なります。
通常、身といわれ食用にされるのは卵巣の部分で、エゾバフンウニの身は鮮やかなオレンジ色なのが特徴です。ウニは雑食なので何でも食べますが、食べる餌によってウニ自体の味も変わってきます。特に、利尻昆布や羅臼昆布を食べて育ったエゾバフンウニの味は絶品といわれています。
寿司ねたや刺身、空の殻の中で生殖巣を蒸した蒸しウニ、生殖巣を塩蔵した塩ウニなどで食べられています。

引用:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ske/osazu/oz01fis/fis083.htm
北海道はほぼ全域で取れるみたいですね。漁期は海域でけっこう違いますね。冬は季節ではないという感じです。利尻昆布、羅臼昆布って美味しくて有名ですよね!その昆布を食べて育ったウニってめちゃうまですよね!

ムラサキウニとは?
ムラサキウニの漁期は2月〜6月初旬くらいまでで、棘が長くて5〜6㎝あり、殻も5,6㎝あります。色は白っぽい黄色で上品な甘みです。
僕らがよく食べるウニはたぶんこちらの方ですね。

エゾバフンウニ、ムラサキウニを実食

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ届いたウニはこちら!冷凍で来てるので解凍が必要です。

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ
パカーン、島の人のカタログで蓋をされてました!

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ
そして、じゃーん、ウニの瓶!

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ
重くてずっしりしています!左がエゾバフンウニで右がムラサキウニ!解凍したのちにウニ丼を作りました!それがこちら!

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ
ムラサキウニをまずはのっけます!二人分でわけるので一人分だとひと瓶でこのくらい。

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ
ムラサキウニをアップで!めっちゃうまそう!

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ
そして手前に期待のバフンウニ!色が濃いです。

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ
盛り付けが下手ですみません・・・

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ
すごく色が黒い感じがしますよね〜!

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ
ほんとにムラサキウニと比べるとかなり濃いです。

そして実食!
まずはムラサキウニから食べてみると
・・・・これうますぎない?塩漬けの瓶詰めのウニってこんな美味しいの?下手すると生ウニより美味しいかも。ここのが特別なんだろうな。いつも食べる生うにより角がないというか優しい甘みでエグみが全くない!
続いて、メインのエゾバフンウニ!
ふぁあああああああああ〜!!!なにこれ?
こんなウニ食べたことないんですけど?今まで食べてたウニって何なの?偽物?
めっちゃくちゃ味が濃いんです!うまみ200%って感じです!
甘くて濃ゆくて口の中がハッピーです!!これは一度食べたら絶対リピートしたくなる味!
わさび醤油を上から軽く流しかけて食べてみると
もう、好きにして・・・と言いたくなる旨さ(笑)
そのまま食べても十分美味しいです!そんじょそこらの寿司屋さんじゃこのレベルのウニは絶対出せないだろうな〜というものです。その素晴らしいウニにわさび醤油をかけたことで甘さがさらに強くなるんです!これ文章で伝えるのがすごく難しいんですが、想像してもらってる甘みの2倍くらい甘いと思ってもらえたらいいですね。
これ絶対食べた方がいいです!ほんとに食べないと人生損してる!
そのくらい美味しい物でした!

一夜漬粒雲丹のエゾバフンウニ、ムラサキウニ総評

今回、食べた「島の人の一夜漬 粒雲丹」ですがもともと礼文島という島の小さなお店からスタートしています。この礼文島の海の幸を北海道全域に広げたというか美味しくて広がったんでしょうね。それは僕も食べてみて納得しました。これほど美味しい物が世の中にはあるんだなと。まだまだ、美味しい物があるかもしれないと人生を楽しくさせてくれる一品でした!もし、食べたいという方は下で紹介しておきますのでお取り寄せしてみてください!