バーベキュー(BBQ)をより楽しく!まずは場所選びの方法と準備!

4人でバーベキュー
バーベキューは春から秋まで楽しめる定番アウトドアです。
家族や親戚とやるのもよし、友達同士もよし、恋人同士もよし、合コンや交流会もよし
みんなで協力しあってやれて距離が近くなるのが魅力です。

基本バーベキューは各自が自分の好きな食材を持ち込むか、みんなで買い物にいって食材を買います。
他にも道具を持ってくる係り、シートを持ってくる係など役割分担ができるのも楽しいですね。
車を出す係はお酒が飲めなくてかわいそうですが・・・・・

最近はボッチバーベキューなんてのも話題になっていますが今回はみんなでわいわい楽しめる方法を教えます

初心者の方や道具揃えるの面倒な方にオススメは手ぶらでバーベキュー!


バーベキューをするのがあまり好きじゃないという人がいます。
その理由としてはやりたいけど道具がないめんどくさいゴミを持ち帰らないといけない、車持ってないなど様々なですね。
そういう時はなんの準備いらない!手ぶらでできるところがオススメです。

基本河川敷や、無料で入れる大きな公園などは持ち込み式です。
中にはレンタルできるところもありますが・・・場所代か、駐車場代だけ掛かってあとはセルフというのがほとんどだと思います。
器材やタープテントなどそういったものは自分で揃えないといけません。

キャンプ場テーマパークと一緒になっているような公園牧場などは手ぶらOKで器材はレンタル式が多いです。
中には施設内に食材も売っているところもあります。
最近ではショッピングモール内にバーベキュー広場があるところもあります。
期間限定がほとんどですが・・・・
なお、場所によってはゴミの持ち帰りしないといけないところもあります。

場所選びのポイント

網
持ち込み式にしろ、手ぶら式にしろ、場所選びって大切です。
場所や環境が悪いとせっかくの楽しい会が台無しになってしまいます。
そこでポイントを教えます。

  • 敷地内、もしくは近隣に食材を購入できる店がある
  • 器具のレンタルがある
  • お手洗いや炊事スペース、洗い場、ゴミ捨て場が整備されている
  • 駐車場が整備されている
  • バーベキュー専用のスペースとして綺麗に整備されている
  • 駅から近い、市街地から近いなどアクセスが便利
  • 遊具など子供が遊べるスペースがある
  • 屋根があるなど日差しや雨を避けられるようになっている
  • スタッフが常駐されている

持ち込みでバーベキューする際に必要な物

コンロ
手ぶらなんてバーベキューじゃない!
自分で揃えたいよ!!
持ち込み式のメリットは自分の好きな食材を持ち込めることです。

手ぶら式は中には、炭火ではなくガスだったりと、売ってる食材も中にはうーん!!というところもありますね。
もっとも手ぶら式でも持ち込み可のところは少なくないですが・・・・
それにガス式のところもあったりしますので

食材はある前提にしときます。

火を起こす系

コンロ(できればガスでなく、網とセットで炭を入れるスペースがあるもの)
(できれば事前にホームセンターで購入しておくこと)
チャッカマンやガスバーナー(マッチとかライターより風の影響を受けなくていいのと、ガスバーナーは炙り料理に使えます)
着火剤や新聞紙(炭火や薪を燃やす場合は最初は燃えにくいので)
うちわ(風を送る際に必要)

バーベキュー補助系

クーラーボックス(海鮮系や冷たいジュースを入れる)
トング(皿に盛る時、炭を出し入れする時、食材をひっくり返す用と3本用意しておくと便利です)
皿、コップ、割り箸(皿とコップは紙で十分です。近隣の店だと売り切れの場合がありますので事前に用意しましょう。風が心配な場合はプラスチック系)
包丁、まな板、ザルやボウル、アルミホイル、サランラップ、キッチンペーパー、ふきんやウェットティッシュ
調味料(醤油、焼肉のたれ、食用油(サラダ油、ごま油、オリーブオイルなど)、ドレッシング、マヨネーズ)
軍手(火を起こす時に炭を持ったり、片付けをする際にあると便利です。)

環境作り系

テーブル・椅子セット(河原やビーチなどはない場合がありますので必須です。)
ブルーシート(芝生など不安定な所の場合)
テントやトーチ(日差しを避ける場所がない場合はあったほうが好ましいです。雨避けと夏場は熱中症や日焼けの恐れがありますので)
レンガブロック(河原なら石がありますが・・・ブルーシートを飛ばさないために必要な場合があります)
虫除け(個別で持ってもいいいですが現在は吊るすタイプの虫除けもありますね)

片付け系

洗剤とスポンジ(場所によっては禁止になっているところもあります)
新聞紙(実はそれだけで結構汚れが取れます)
ゴミ袋(ゴミ捨て場がある場所でもまとめてることができる)
(大きめのペッドボトルか、石油タンクみたいのに入れておくと便利)
タオルや付近、キッチンペーパー(テーブルを拭いたり、水気取り)

やっぱ炭火や薪で火を起したい!難しくない火の起し方

炭火
ガスコンロで火をつけてしまえば楽。
しかし、ガスコンロは使い方を間違えると爆発します。
よくあるのが並べて使うこと。

それがガスが熱くなりすぎて爆発
それに鉄板や鍋には向いていますが網には向いていません。
やはり炭火が一番!でも難しい!方法を教えます。

まず、木炭の量ですが1時間つけておくとしてだいたい1キロです。
一人1キロで計算します。
5人なら5キロ。

そこから様子見て足していく形ですね。
注意しなくてはいけないのは、いきなりコンロの中に入れてすぐに火をつけないこと。
下準備が必要です。

まずは、コンロにアルミホイルを敷くことです。
これは、片付けが楽だというのもありますがもうひとつは、熱によるコンロの変形を防ぐためです。
あとはすず汚れも防げます。
なお、家庭用よりバーベキュー専用のアルミホイルの方が分厚いのでより効果的です。
ない場合は2枚重ねするといいでしょう。

組み方ですが無造作に炭を置けばいいというものじゃありません。
空気の通り道を作ることが大切です。
写真のように櫓を組むように立体的にしていきます。

火起こし写真

悪い例は、このように平べったく置くことです。
これでは火がつくのに時間が掛かります。

火起こし

炭を組みましたらいよいよ火をつけます。
細く丸めた新聞紙を入れてもよしですが着火剤の方がつくの早いです。
組む前につけておくといいです
また、ブロック型の着火剤もありますのでそちらでしたが中心部に入れるといいですね。

また、小さい炭から火をつけるのがポイントです。
火ですが、マッチよりもライター、ライターよりもチャッカマン。
できれば下記写真のようにバーナーを使うと火がつきやすいです。
写真では軍手をしていませんがしましょう。

バーナー

火がついたらうちわで扇ぎます。
なお、途中で足らないなと思った時に着火剤を追加すると危険です。
一気にそれで燃え上がってやけどということもあります。
炭を追加する際も、突然ぱちっとなって腕や顔に火の粉が降りかかる場合があります。
必ずトングを使ってください。

火がついたらを上に乗せましょう。
そしてを網に塗ります。
そうしてないと焦げ付いてしまいます。

火は途中で弱まります。
その際は、炭を追加ですがその際は今ある形を崩さないように追加していきます。
あとは、スターターを使うと便利ですね。

こちらの動画をご参考ください。
簡単に火を起こすことができます。
大人数にはちょっと向いていませんが・・・・・

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