バーベキュー(BBQ)は牛豚肉だけじゃない!普段味わえない調理で差をつけよう

さざえ
バーベキューというと牛肉や豚肉のイメージがあります。
しかし、最近は変わって来ています。
牛肉や豚肉のスライスを焼くだけでは、ご家庭のコンロでもできると思います。

牛や豚カルビ、ハラミ、ロース、ホルモン、牛タン、ソーセージ。
定番すぎて面白くないですね。
そこでお店では、家庭では味わえない料理をすると盛り上がること間違いなしです。

オススメの調理方法、食材をピックアップします。
海鮮が中心になりますが最後にはまさかの食材が!!

海に行かなくても大型スーパーがあれば海鮮中心のバーベキューを楽しもう

焼き物といったら何も肉だけとは限りません。
最近は海鮮系も人気があります。

今だとアオリイカ、サザエ、カジキマグロ、カツオ、伊勢海老が旬ですね。
旬の食材を中心にオススメの調理法を紹介します。
もちろん、旬じゃなく、個人的にオススメしたいのも載せていきます。

海鮮の定番!サザエの壷焼きの美味しい焼き方とコツ

サザエをご家庭で焼くことってあまりないと思います。
結構手間ですし、汁が溢れることもありますね。
何より爆発すると後処理が・・・・
それに開けるのがめんどくさいです。

しかし、網焼きで炭火でやるサザエは最高です。
まずは、さざえの味付けとして醤油とバターです。
ぶっちゃけ醤油だけでもいいくらいですが苦いの苦手って方はバターでまろやかさを出すという手もあります。
そしてさらに一手間でバジルです。
こちらはお好みで!ぶっちゃけなくてもいいと思います。

さざえを焼く時の落とし穴って焼いてすぐに醤油を垂らすことです。
実はこれが爆発の原因であります。
醤油でさざえを満たすことよって沸騰した時に逃げ場を失って水蒸気爆発を起こすのです。

さて焼き方に入ります。
最初は口を下にします。
貝がだんだん乾いてきて半分くらい乾いたらひっくり返します。

さらに30秒くらい焼くと沸騰して汁があふれてきます。
そこで汁を一度捨てるのです。
その汁は海水が多いので問題ありません、
そこではじめて醤油を垂らすのです。
お好みでバターを垂らす。

焼き時間は合計で4分前後です。
仕上げにバジルをかけましょう。

なお、中身は焼いてから取り出すより、焼く前に取り出しておいた方が楽ですね。
取り出したら戻します。
バターナイフを使うといいです。
こちらの動画をご参考ください。


苦いのが苦手な方は紐の部分を取り除くといいです。

漁師になった気分??カツオのタタキ

夏はカツオの季節です。
家でなら刺身で味わえますし、タタキも売っていますね。
特に新しさを感じないのと思われます。
しかし、外で作るタタキは最高なのです!!

タタキを作る際は、スライスしてあるのを買うよりブロックの方が断然おいしいです。
もちろん皮付きで!!!
刺身用ブロックとしてスーパーで売っていると思います。

さて火ですが炭火か藁がいいです。
藁はホームセンターで売っています。
藁だと直火ができるのです。

直火の方が断然おいしく仕上がります。
炭火の場合は、できるだけで近い位置で焼きます。
串にさしてやったほうが裏返しが簡単でいいです。

焼き加減ですが身の厚さによりますがだいたい皮が焦げて来たなと思ったら火から離します。
そこでいただきまーす!!
じゃあありません。

そのあとは氷水で冷やすのですがジッパーに入れて行うのが好ましいです。
旨味が逃げてしまいます。
よく冷えましたらジッパーから取り出します。

そしてスライスしていく。
お好みでネギとか、レモンを添えるといいですね。

店で食べるとほんとに高い!伊勢エビの焼き方

予算に余裕があるのなら伊勢海老はオススメです。
刺身で食べたいところですが焼いても美味しい。
ただ、禁漁期間は5月から8月なのでスーパーで取り扱っていないところもありますのでネットで購入がオススメです。

あってボイルとかですね。
できることなら冷凍か、生の方がいいですね。
もし、生きている伊勢海老であれば、そのまま焼くのは危険です。
暴れて下手するとやけどします。

氷水で10分ほどつければ暴れなくなります。
もし、冷凍の状態は、自然解凍しておいてください。
氷水を用意できない場合は串に刺して焼きます。
炭火はそれほど強くなくても大丈夫です。

最初は、仰向けにします。
仰向けにして10分ほど焼きます。
10分くらいしたらにして5分ほど、そして反対側も

最後はうつ伏せにします。
時間はだいたい目安ですが色が赤くなったら焼きごろです。
ちなみに、伊勢海老の数がそんなに多くなかったら横半分に切って焼くというのもありです。

それでしたら途中で塩とかで味付けはできますが・・・・個人的は丸ごと焼いた方がおいしいです。
焼きあがりましたら頭と尻尾は雑巾を絞るようにすると簡単に取れます。
あとは、醤油で味付けしてもよし、でもよしですね。
半分に割った場合はマヨネーズ焼きも美味しいです、

チキン丸ごと!!!豪快にビール缶焼き!!

チキン
チキンというと骨つきだったり、胸肉をただ焼くケースが多いですね。
まあそれが定番ですよね。
皮付きの鶏肉は焼くと美味しいですね。

ここで今回オススメなのが丸ごとチキンのビール缶焼きです。
ちょっとイメージが湧かないかもしれません。
しかし、ちょっと手間がかかるので注意です。

用意するのはビールの缶です。
1匹なら1缶です。
500mlが好ましいです。
入り口は、缶切りで空けて置いてください。

ビール自体はあってもなくてもいいですがあったほうがおいしいです
半分飲んで処分してください。
あとは、バーベキューグリルですね。

一斗缶でもいいと思います。
とにかくチキンを覆うことができればいいのです。
チキン丸ごとは大型スーパーなら売っていますね。

もちろん内臓が取り除いてあるのを選んでください
高いと思われますが2000円前後で売っています。

他には植木鉢を二つ用意して縦に合わせます。
ちょっと燻製のイメージですね。
火力は強くなりすぎないようにしましょう。
直火でもおいしいですが・・・・

まずは、下ごしらえですね。
軽く水洗いをします。
そのあとはキッチンペーパーなどでふいてください。

そして塩と香辛料をすり込みます。
香辛料は胡椒が妥当ですがその代わりにカレーで香りづけをしてもいいです。
次の日が仕事じゃないならニンニクもいいですね。
ハーブや月桂樹でもいいです。

そこはお好みで!
その間に火を起こしておきましょう。
バーベキュグリルの場合も一斗缶の場合もそこに炭を敷いて火をおこします。

そしてこのビール缶の使い道ですね。
缶に鳥のお尻を埋め込んで固定します。
ちょっと見栄えは悪いですが・・・・

倒れないように缶をブロックで挟むといいです。
倒れてしまうと台無しになってしまいますので・・・・・
そして1時間半から2時間火を通すと完成です。

注意しなくてはいけないのは、植木鉢を使った場合は煙が上から出ないようにしてくだい。
焼け具合は時々空けて様子をみてください。
その際はやけどに注意ですよ。

なお、別に蓋をしなくても問題はありませんが焼けすぎてしまうという欠点があります。

流れはこちらの動画をご確認ください。
時間がかかるので他の焼き物と平行して行なった方がいいですね。
でも、待つだけの価値がある料理です。

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