猛暑を乗り切るエアコンの正しい使い方と節約術!

エアコン
セミも泣き始めて、カブトムシやクワガタも出てきました。
今でも暑いですがこれからどんどん暑くなってきてます。
北海道でも猛暑ですからね。

そんな時に欠かせないのがやはりエアコンですね。
エアコンをつけないという方はたまにいますね。
つけると寒い、電気代がかかるくしゃみが出る。

電気代がかかるという理由は危ないですね。
我慢はしてはいけません。
様々な理由でエアコンをあまり使わない方のためにかしこいエアコン術と節約術を教えます。
必要な時に使うのが一番いいですね!!

最新のエアコンはどれくらい電気を消費する?

エアコン吹き出し口
エアコンで気になるのは電気代ですね。
新しいのはやはり省エネになっていますね。
まあ新しいのでしたら省エネは当たり前ですが・・・・・

6畳から8畳用のエアコンを例に出してみます。
10年前のもので消費電力は360Wくらいです。
最新のだと450Wくらい。

1時間の電気代を比較すると古いのが9.5円くらいで新しいのが11円。
え?新しい方が高い!!!!
しかし、これはあくまで1時間使った場合の数値です。

使い方によっては大きく違ってきます。
エアコンの買い替えサイクルはだいたい13年くらいと言われています。
それくらい経っているエアコンは買い換えをおすすめします。

つけっぱなしにするとお得?

エアコンつける
エアコンで意見が別れるのがつけっぱなしがいいのか、それとも必要な時だけつけるのか?です。
それは使用状況によって変わります。
もし、24時間つっぱなしの場合はもちろんその方が高くつきます。

部屋にずっといないのにエアコンをつけたままにいるのはもったいないです。
例えば、数時間も家も開けるのにつけっぱなしはまずいです。
逆に、お風呂に入る、ちょっと買い物にいく、近くでご飯食べにいく。

ちょっとしたことで部屋から出る場合は、つけっぱなしにしていた方が特です。
実はエアコンで一番電気代を消費するのはつけはじめの時なのです。
部屋を冷やそうと運転を強くします。
温度が低くなると運転を弱くします。

なのでつけたり消したりしていると余計電気代がかかってしまうのです。
エアコンをつけたばかりの時に音が大きいのはそのせいです。
ただし、古いエアコンの場合はその効果が薄いので注意です。

30分くらい部屋を開けるならいちいち切る必要はないのです。
それとそれなら弱運転にすればいいという声もあります。
実はそれもだめなのです。

エアコンは微風運転?弱?普通?強??自動???どれが一番お得???

またまた議論が別れるのは運転の強さです。
冷房でも暖房でも運転の強さを選べます。
しずか、とか弱で表現していたり、単にメモリで表示しているのもあります。

ここでは微風・弱・普通・強・自動と表記させていただきます。
なお、運転と表記してあるのもあれば、風量で表記されてるのもあります。
機種によっては自動運転がないのもあります。

やっぱり微風運転が一番得だと思っているあなた!!
間違ってます。
一番お得なのは自動運転なのです。

せっかく最新のエアコンを買っても自動運転を使わないのは非常にもったいないです。
なぜなら自動運転は最初は室内温度を下げるために強運転します。
温度が下がるとどんどん運転を弱めていきます。

最終的には送風になります。
電気代かかからないように工夫しているのです。
その工夫を台無しにしないためにも自動運転で

微風や弱だと温度を下げるのに時間がかかってしまうのです。
それだけ電気を消費します。
自動運転にすれば温度が下がると微風にしてくれます。

リモコンに自動があったらそれにしましょう。

エアコンの設定温度は28度が最適?

エアコンは28度が一番いいと言われています。
ただ、それは環境省が推奨している温度です。
必ずしも最適とは言い切れません。

ぶっちゃけ自分はこの設定温度だとちょっと暑いくらいです。
あくまで推奨なので自分が快適だと思う温度でいいと思います。
ただし、1度温度をあげるだけで省エネになるのは確かです。
三ヶ月で1500円はお得になるという話です。

古いエアコンだと、27度だと寒くて28度だとちょっと暑いってことがあります。
そういう時はどうするか?
それは扇風機を併用することです。

扇風機の正しい設定方法

エアコンと扇風機を同時に使うといいというのはよく聞きますね
しかし、ただ単純に扇風機を設定してまわせばいいというわけじゃないのです。
体に当てるという方が多いです。

それもあながち間違いではないです、
体感温度を下げるという意味では正しい使い方ではあります。
広くない部屋ではそれでもいいかもしれません。

広い部屋では人のいない方向へ向けることもあります。
ポイントは対流です。
部屋全体を冷やす場合は、エアコンの風が届いていない方向へ扇風機をまわします。
そうすると28度でも涼しくなるのです。

もっとも最新のエアコンは部屋全体へ行くようになっていますが・・・・
空気が下へいっている場合は扇風機を上に向けます。
そうすると対流して部屋全体へ行くようになるのです。

あとポイントは扇風機はエアコンと反対の方向へ置いてください。
その方が対流しやすいです。
ちなみにサーキュレーターの方が上へ向けやすいです。

扇風機の使い方のイメージはこちらです。

ちょっとしたことでエアコン効果アップさせる方法!!

エアコンの効果をアップさせるのは扇風機だけではありません。
他にも色々方法はあります。
あまりお金をかけずにできるのです。

しかも省エネ効果も!!!
方法は簡単で色々あります。
たったこれだけでエアコンがより快適に!!!

カーテンを閉めるとか、フィルターを清掃するは定番なので詳しくは説明しません。
フィルターは現在自動清掃機能がついているのが多いです。

エアコンを入れる前に窓を開けて室内温度を下げておく

外から帰ってきて部屋に入るとむわーーーーとなりますね。
外出していれば防犯上部屋を締め切ります。
家のいるときは最初は窓を開けていて途中で耐えられなくなって入れる。

今回の場合は我慢してすぐにつけますね。
ちょっと待ってください!!!
その前に部屋の窓をあけましょう。

ずっと部屋を締め切っていれば室内の温度はかなり上がっているはずです。
外より暑いくらいです。
そこでエアコンをつけると室温が下がるまで時間がかかります。

時間がかかるということはそれだけ電気代がかかるということになります。
なのでいったん窓をあけて温度を下げる必要があるのです。

窓に工夫をして温度を下げる

エアコンの大敵は日光ですね。
湿度も敵ですが・・・日差しが強ければ室内温度は上がります。

それを防ぐには遮光機能があるカーテンをすることです。
しかし、それだと暗くなって電気をつけないといけない。
だったら遮光カーテンはしないで新聞紙を貼る。

それで暗くなるのは防げますが見栄えが悪い。
UVカット&遮熱の省エネシートを窓に貼るとそれほど暗くなりませんし、目隠し効果もありますね。
あとは、ですね。

シートに比べると明るさがなくなりますが見栄えがいいです。

扇風機の背面に濡れたタオルをかける

最後にちょっとした裏技として扇風機のパワーアップです。
それは濡れたタオルですね。
扇風機のかけるのです。

そうすることで風が冷たくなります。
ただし、前にかけると風が減ってしまうので後ろです。
あとは水が垂れないように固く絞っておくことですね。

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