今の季節が一番危なくてお子様注意!マダニやヒアリ、ヒョウモンダコなど日常に潜む生き物

公園で遊ぶ子供
最近やたらニュースで話題になっているのが毒のある生き物ですね。
ヒアリにマダニ、セアカゴケグモ、ヒョウモンダコなどです。
ヒアリはまだ港や物流センターなど一部の箇所に限られていますが油断できないですね。

最近では、野良猫を保護しようとして噛まれて死亡。
その猫がマダニに刺されていてそれが原因だった。
あとは、児童がヤマカガシに噛まれて一時期重体になるというのありましたね。

この時期が一番要注意です。
やはり露出が多いですからね。
被害に合わないための予防法と万が一あったときのための対策を教えます。

特に警戒心の薄いお子様は要注意ですね。

茂みや河川敷など草が多いところに潜むマダニ

最近注目されているマダニ。
これってやっかいなのですね。
蛇は、草むらや雑木林、時には住宅地にもいますがこちらから接触しない限りはまず襲ってこないのです。

蛇に関してはのちほど
マダニは、普通の畳やカーペットにいるイエダニより大きいです。
3ミリから8ミリくらいです。

肉眼で見える大きさといえど発見しにくいことには変わりないです。
服やペットについたりします。
生息地は比較的温暖な西日本ですがいつ東日本まで拡大してもおかしくないですね。

マダニは血を吸います。
吸うとマダニは体が非常に大きくなります。
3倍の大きさです。

普通のダニも血を吸いますがかゆい程度ですみます。
マダニの場合は命に関わるほどなのです。
なんと致死率は30%です。

マダニの場合は毒で死ぬわけではありません。
症熱性血小板減少症症候群といわれるものです。
血を吸われることによる感染症です。

残念ながらワクチンや特効薬はありません。
だから致死率が高いのです。

マダニを防ぐには草むらには入らないことです。
どうしても入る用事がある場合は、長袖長ズボン軍手は必須です。
ダニ取りグッズ見たいのも通販で売っています。

もし、体についてしまった場合は、ピンセットや専門の道具で取る方法はこちらの動画であります。
でも病院で抜いてもらったほうがいいですね

日本で繁殖しつあるヒアリはどれほどの恐怖

最近ニュースで話題になっているのがヒアリですね。
漢字で書くと火蟻ですね。
元々は南米に住んでいたのですがアメリカ、中国、オーストラリアと移ってきてます。
台湾にも住み着き始めてるという話もあります。

ヒアリの恐ろしいところは、普通の蟻と違ってを持っていることです。
顎で噛むのではなく、針で攻撃してきます。
その針にがあります。

しかも、やっかいなことに他の蟻と違って向かって来るのです。
巣に近寄ると攻撃してきます。
巣はこちらの動画をみていただけるとわかりますが他の蟻の巣より大きて小高い丘のような形をしています。

ヒアリに刺されるとどうなるか?
蕁麻疹ができたようになります。
皮膚が焼けるように痛い

なので火蟻という名前になっているのです。
最悪の場合は死に至りますが致死率はそれほど高くはないようです。
0.0007%なのでそれほど心配する必要はありませんが高齢者の方になると確率があがりますのでやはり油断はできませんね

対策としては、巣を見かけた場合は近寄らずにプロに連絡ですね。
市でもいいと思います。
攻撃してきますので下手にいじらないことですね。

虫除けスプレーは効きません。
家に侵入してきたなど緊急性が高い場合は、あり駆除のスプレーが効くそうです。
今のところ、日本でのヒアリの生息域は生活圏ではほとんどないです。
港のなどです。

実は毒を持っているヤマカガシ

毒ヘビというと代表的なのはマムシですね。
ハブは沖縄や、奄美大島など一部の地域に生息していますね。
マムシは土と保護色になっていますので間違えて触ったり、踏んでしまったりして噛まれるケースが多いです。

最近注目されてるのはヤマカガシですね。
毒があるというのをあまり知られていません。
実はマムシよりも強い猛毒があります。

ちなみにアオダイショウシマヘビなどは毒を持っていません。
といえ噛まれないに越したことはありません。
ヤマカガシは、斑紋模様があるのが基本ですが個体によっては色が模様が違うのでアイダイショウと間違えて掴んで噛まれるケースがあります・

いずれにしろ日本の蛇はこちらから危害を加えない限り襲ってくることはありません。
臆病な生き物で足音を聞いたくらいで逃げ出すくらいです。
見かけた場合は、立ち去るか、
万一噛まれてしまった場合はすぐに病院へ

青酸カリの850~1000倍の毒を持っているヒョウモンダコ

ヒョウモンダコは、もともと亜熱帯の方に生息していました。
沖縄や奄美地方、小笠原諸島周辺ですね。
しかし、最近は、関東の海でも見かけるようになっています。

日本海でも見かけるようになったそうです。
ヒョウモンダコは、10センチほどの小さなタコです。
タコというと深いところにいるイメージがありますがこのタコは浅いところにいます。

なので危険なのです。
普通に砂地のあるところでも泳いでいます。
うっかり踏んでしまったり、なんだろと思ってさされてしまうケースがあります。

毒性が強いのが特徴なのです。
なんと青酸カリの850倍から1000倍です。
まだ日本では死亡例はありません。

ヒョウモンダコは他のタコと同様にくちばしをもっています。
それで噛まれしまうと運動神経や、麻痺などの障害がおきます。
最悪呼吸困難を起こして命を落とすこともあります。

フグと同じ毒で同じテトロドトキシンを含んでいます。

毒の周りははやく、15分で呼吸困難90分で心肺停止です。
ヒョウモンダコは普段は茶色の近い黄色ですがしてますが攻撃的なると紫色になります。
こんな感じですね。

やっかいなんは噛まれても痛みは少ないので気がつかないことです。
特にお子様の磯遊びは要注意ですね。
生き物を不用意に触らないように教えてあげるのが大切ですね。

日常にいる危険生物!スズメバチ

毒を持つ生物による死亡で一番多いのはスズメバチです。
スズメバチは、日本のどこにでもいます。
都内でもいるくらいです。

雑木林に行かないといないイメージがありますが住宅にも普通に巣を作るくらいです。
スズメバチがやっかいなのは攻撃的なところですね。
敵とみなされると襲ってきます。

知らずに巣に近寄ってしまって襲われるってことがあるのです。
年間20人がススメバチによって命を落としてます。
その死因となるのが激しいアレルギー反応アナフィラキシーショックです。

一度刺された方は要注意です。
アナフィラキシーショックというのは一度刺された時にできる抗体よるアレルギー反応なのです。
なので2度目に刺された方の方が死ぬ確率は高いです。

特にオオスズメバチは毒が強いので注意です。
刺されないようにするには、白い服や帽子を着用することです。
黒い服はさされやすいです。
巣には近寄らない。
遭遇したら手で払ったりせずにゆっくりと後退しながら逃げる、

万一刺された場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
山の中の場合は、針を抜くことです。
ちなみにおしっこをかけても逆効果ですのでご注意を!
まず、流水をかけて毒を洗い流してください。

そしてなるべく早く病院へ!

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