寒くなってくると気になる水道料金!お風呂、トイレ、キッチンなどの節約術

コップみず
毎年毎年水不足と言われてる現代の日本。
結構雨降ってるのになんで???と思われがちですがダムがあるところにはさほど降っていないというのが現状です。
取水制限はあるもののまず日常生活では影響のないレベルでしょう。

農業には影響が出るようですが・・・・・
問題なのは全体的に水道代が値上がりしています。
水道代基本料金は、自治体によって違います。

値上がりの理由は、全体的に水道インフラが老朽化しており、それを新しくすることで採算が取れなくなって値上げするのです。
ほかにもダムの関係もありますが・・・・
四人家族だと普通に月7000円を超えてしまいます。

夏は特にかかる水道代
実は間違っていた?方法から常識、裏技までざまざまな方法を教えます。

やはり一番割合が多い!お風呂の節約術

お風呂
ひと昔前までは、水の使用でもっとも多かったのがトイレでした。
今のトイレは、昔と違ってタンク
の容量が少なくなりました。

タンクなしのトイレがあるくらいです。
流す時の水量も昔より少ないです。
なので今ではお風呂の割合が一番大きくなっているのです。

この暑い時期は水道代とガス代がもったいないということでシャワーにする方が増えていますね。
暑くてお風呂に入っていらないという理由もあるでしょう。
もし、3人以下の家族でしたらそれでいいと思います。

しかし、4人以上の家族ですとかえって高くなってしまうのです。
お風呂の浴槽はだいたい15分くらいでいっぱいになります。
ひとり5分シャワーを使うとして4人だとかえって水道代がかかります。

もし、暑いという理由でしたらぬるめにお風呂をわかすか、半身浴ですね。
それで水代だけでなく、ガス代の節約もできます。
もったいないという理由でシャワーは家族が多いところの場合は間違っているとわかります。

夏の場合は、お湯はりや、追い炊きはあまりしないと思いますがそれをすると光熱費がかかります。
シャワーを使う時は節水シャワーヘッドを使うといいです。
節水グッズは、水の通る穴が小さいのでそれで節水ができます。


これは蛇口との差になってますがこれだけ差があります・

値段によりますが性能のいいのは水圧もそのままなのでシャンプーするときも楽です。
それにボタン一つでオンオフができますので必要なときだけシャワーを出せます。
これでかなり節水になりますね。

お風呂に入った場合、残り湯は洗濯に使うといいです。
次の日も入るという場合はちょっと匂いが気になりますね。
入れるだけでお湯がきれいになるグッズもあるので利用してみるといいです。

ただし、やはり入れたれの水にはかないません。

古いタイプのトイレの節約方法!

トイレ
先ほどトイレの話題を出しましたが節水タイプのトイレはご家庭に普及しきっているとはいえないです。
そんな節水じゃないタイプのトイレの節水方法を教えます。
まずは、大と小の使いわけですね。

おしっこの時は小、うんこの時は大です。
あとは、2度流し以上を防ぐことですね。
なるべく1回で済ますことです。

といつつ自分も流したあとにもう一踏ん張りしていました。
もしくは、数分たったらもう一回とか・・・
長くなってもいいですから出し切ることです。

とはいえ、古いタイプのトイレはどうしても水道代がかかります。
それはタンクに水をためるからなのですね。
そこで水の入ったペッドボトルを入れてタンクの中の水位をあげて節水なんて方法がありました。

しかし、これはタンクが故障したり、つまる原因になることがあります。
あとは溢れてしまう場合も
これでは修理代がかかってしまうのであまりオススメできませんね。

ウォーターセーバーという節水グッズを使うと流れる水の量を調整できます。

キッチンでのオススメ節約術

洗い物って人によっては使う水の量にどうしても差が出ます。
家族構成はもちろんですが使い方が上手い方は水の量は少ないです。
ポイントは無駄をなくすことですね。

基本はスポンジを使って洗ってる時は水を止めること。
これは大前提です。
最低限これはしないといけません。

水を使う時はすすぐ時、スポンジを濡らす時だけです。
まずはその習慣をつけることですね。
そこまでは基本です。

さらに方法があります。
それは桶を用意することです。
二つ用意するといいですね。

一つは、お湯に洗剤を入れた桶
もう一つは、お湯だけを入れた桶です。
洗剤を入れた桶にいれてつけておいてもうひとつの桶ですすぐ。

これで無駄に洗わなくてすみます。
汚れのひどいのだけはきちんと洗いましょう。
あとは洗う順番ですね。

スプーンや端やフォークなど小さいのから先に洗っていきます。
大きさで水量をわけていきます。
これでかなりの節水ができますね。

さらに節水をしたい!!!
そういう時はキッチンペーパーが大活躍です。
ここまでする方はめんどくさい!!

となると食器洗い機が一番ですね。
手洗いよりかなり節水できます。

お風呂の残り湯だけじゃない!洗濯機の節水術

洗濯機の節水術は、基本中の基本はお風呂の残りを使うことです。
注意しないといけないのは入浴剤が入っているのは使わないことです。
色が洗い物についてしまいます。

中にはつかないタイプもありますが・・・・・
もちろん使うのは洗う時だけですずぎは普通に水を使用します。
もし、残り湯の汚れが気になる場合は、きれいになるグッズもありますので使用することをオススメします。

洗濯物も、大きさで分けた方が好ましいです。
ハンドタオルやパンツ、下着など小さなのは少ない水量で
バスタオルや服、ズボンなどは多めの水量にしましょう。
洗剤も今は少ない量でもきれいになります。

入れすぎとそれだけすすぎに時間がかかりますので水代がもったいないです。

洗車やガーデニングなど外で水を使う場合の節水方法

水を使うのは家の中だけではありませんね。
一戸建てだと庭や車庫がありますから外でも水を使います。
特に広い庭だと結構な水を使ってしまいます。

毎日水やりをするという方は、下手するとお風呂並みに使ってしまうこともあるでしょう。
ここでも風呂の残り湯を活用できます。
花壇の水撒きなんかはお風呂の残り湯でも問題ありません。

ただし、 入浴剤を入れている場合は話は別です。
花壇は、じょうろに残り湯を入れて使いましょう。
木が茂っていて入るのが困難な場所以外はジョウロで

洗車の場合は、大きい車となると限界があるかもしれません。
そういう時は高圧洗浄機が便利です。
中にはタンク式のもあって残り湯も使えます。

しかも、ホースを使うよりも水の量は3分の1で済むのです。
ちょっと音がうるさいのが難点ですがシャンプーがいらないくらいきれいになります。
すすぐ時に水を結構つかいますのでかなりの節水を期待できますね。

洗車以外に網戸や窓、外壁にも使えます。
他には雨水をためる装置を使うという手もあります。
お風呂の水だけじゃ足らないという方は、それと併用するといいです。

生活に水を欠かせないものです。
シャワーを使うにも、顔を洗うにも、食器を洗うのもこまめに水を止めることが大切です。
あとはお風呂の残り湯や、雨水を有効活用するとかなりの節約になります。

節水グッズは役立ちますので活用してみてください。

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